ジム・レーヤー

James Loehr(Leading Authorities)

ジェームス・レーヤー博士は,ヒューマン・パフォーマンス協会(HPI)の会長,CEO(最高経営責任者)および共同出資者であり,エネルギー・マネジメント技術の第一人者。

(時間ではなく)エネルギーの管理は,持続的な高い成果を得るためのカギである。

協会の成果改善トレーニングは,重役トレーニングコースからトレーナー向けのコースにまで及ぶ。団体の顧客はデル,FBI,グラクソスミスクライン,ペプシコ,プロクター&ギャンブル,そしてスミス・バーニー・シティグループを含む。

ジェームス・レーヤー博士は13冊の本を書き,最近のトニー・シュワルツとの共著“The Power of Full Engagement”はナンバーワン・ベストセラーになり、USAトゥデイによって2003年の10冊のベストセラーの1つとして選ばれた。

彼はトレーニングと学習の革新をテーマにした“Chief Learning Officer”誌の契約コラムニストである。

ジェームス・レーヤー博士は,オプラ・ウィンフリー・ショーに出演し,同番組では彼のフル・エンゲイジメント・トレーニング・システムとそのコンセプトが紹介された。レーヤー博士の仕事は,ハーバード・ビジネス・レビュー,フォーチュン,ニューズウィーク,タイムなど全国的な出版物に掲載されている

彼は,ゴルファーのマーク・オメーラ,テニスプレーヤーのジム・クーリエ,モニカ・セレシュ,アランチャ・サンチェスなど何百もの世界的に名高い運動選手と働いた。

ジェームス・レーヤー博士は心理学のマスターそして博士号をもち,いくつかの名高い委員会に名を連ね,アメリカ心理学会の正会員である。


ジム・レーヤー関連書籍一覧



ジム・レーヤー関連記事一覧

コントロールできるもの
ジム・レーヤーによると,心理的エネルギー状態をコントロールすることができ,それが反応をコントロールするそうです。
 
ストレスに強い人の3つの特徴
「頑健なエグゼクティブの3つの資質」をご紹介します。
 
イメージ・バンク
スポーツ心理学者ジム・レーヤー博士によると,イメージを通じて心理状態を転換できるそうです。
 
ハイ・ポジティブ
ジム・レーヤーによると,やる気があって楽しい「ハイ・ポジティブ」の心理状態では,潜在能力の85〜90%の力が出せるそうです。
 
感情と思考
「感情は思考から生まれる」といいます。ということは,現実の出来事はそれほど重要でない,と考えることもできるかもしれません。
 
内面第一
心の中を重視することで,ストレスに効果的に対処できるかもしれません。また,幸せになるのに,特別なことが起こる(起こす)必要もないのではないでしょうか。
 

マーティン・セリグマン/Martin E.P.Seligman

マーティン・セリグマン(ニューヨーク州アルバニー出身,1942年8月12日生まれ)はアメリカの心理学者および作家。

セリグマンは「学習性無力感」(learned helplessness)の概念についての研究で有名であり,最近はポジティブ心理学の分野における主導的な役割を果たし貢献したことでも知られている。

Haggbloom等の「20世紀の最も著名な心理学者の研究」によれば,セリグマンは20世紀で「心理学の教科書に最も頻繁に引用された心理学者」の13番目だった。

セリグマンはペンシルバニア大学心理学部教授である。 彼は以前,心理学部の臨床トレーニングプログラムのディレクターだった。 セリグマンはアメリカ心理学会(APA)における臨床心理学会会長であった。1996年にAPAの会長に選出される。“Prevention and Treatment Magazine”(APAの電子ジャーナル)の創始者で編集長である。

また,セリグマンはベストセラー作家でもある。ポジティブ・サイコロジーをテーマにした“The Optimistic Child”(楽観的な子ども),“Learned Optimism”(オプティミストはなぜ成功するか),そして2002年には“Authentic Happiness”(世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生)を著している。

Martin Seligman(Wikipedia)


【マーティン・セリグマン関連記事】
ポジティブな人,ネガティブな人
現実をきちんととらえさえすれば,ポジティブ・シンキングにはいろんなメリットがあるようです。

希望は何でできているか
不幸な出来事があっても,「一時的」で「特定(普遍的でない)」の原因を見つけることによって希望が生まれるようです。

学習性無力感
セリグマンによると,無力感は獲得されるものなのだそうです。そうであれば,効力感も獲得することができると考えられそうです。

プラス思考とマイナス思考
マーティン・セリグマンは,楽観主義と悲観主義のどちらか一方ではなく,「両方が必要」といっています。楽観主義者より悲観主義者のほうが,現実を「正確に認識する」傾向があるそうで,リスクの高い状況では,悲観主義のほうがより有効ということでしょう。



【マーティン・セリグマン著作】

オプティミストはなぜ成功するか
米国大統領、成功したスポーツ選手に共通すること。それは、彼らがオプティミストだということだ。楽観主義は才能や意欲と同じくらい重要な成功要因で、学習すれば身につけることができる。考え方を変えれば人生は変わる。現代心理学に革命をもたらした画期的思考法、オプティミズムを科学的に説き明かす。

世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生
人間は自らの弱点を克服するだけでは幸せになれない!アメリカ心理学会会長のM・セリグマン教授が提唱する「ポジティブ心理学」は、心の病を治し、自らの短所や悩みを解消するのではなく、それぞれが生まれながらに備わった「強み」や「美徳」をさらに伸ばすことで、今よりもっと幸せになるための心理学である。あなたにとっての「世界でひとつだけの幸せ」が必ずかなうヒント満載の1冊。

つよい子を育てるこころのワクチン―メゲない、キレない、ウツにならないABC思考法
キレたり、ひきこもったり、不登校になったりする子のなかには、うつ症状が一因である例もあるといわれています。同じように挫折や失敗を経験しても、うつになる子もいれば、ならない子もいます。何が違うのでしょうか、親としてどうやってわが子をこころの病気から守ってやればいいのでしょうか。本書で紹介する、アメリカの著名な心理学者が開発した、子どもをうつ病から守ることを目的にしたプログラムは、接種を受ければ一生涯、体を守ってくれるワクチンのように、長期的な効果を発揮します。

ナルシシズムに気づく

ナルシシズム,もしくは自分がナルシシストであるということに「気づく」ことが重要だと思います。
 【 本 文 】

ナルシシストとナルシシズム

ナルシシスト(narcissist)
 
自己陶酔型の人。うぬぼれや。ナルシスト。(大辞林)
 
ナルシシズム(narcissism)
 

(1)自分の容姿に陶酔し、自分自身を性愛の対象としようとする傾向。自己愛。ギリシア神話のナルキッソスにちなむ精神分析用語。
(2)うぬぼれ。自己陶酔。

(大辞林)
 
ナルシシズム(Wikipedia)
 
ナルシシズム(英語:narcissism、自己愛)とは、防衛機構の一種。自己の容貌や肉体に異常なまでの愛着を感じ、自分自身を性的な対象とみなす状態をいう。ナルシシズムを呈する人をナルシシストという。
 
日本語ではナルシズム、ナルシストと訛ることが多く、意味も「うぬぼれ」「耽美」といったニュアンスで使われることが多い。

心理学

心理学(大辞林)
〔西周(ニシアマネ)がpsychologyから訳した語〕経験的事実としての意識現象と行動を研究する学問。
 
精神についての学問として形而上学的な側面をもっていたが、一九世紀以降実験的方法を取り入れ、実証的科学となった。
 
 
心理学(Wikipedia)
 
心理学(しんりがく、英語:Psychology)は、一般に心と呼ばれるものの様々な働きである心的過程と、それに基づく行動を科学的に探求する学問。
 
科学的経験主義の立場から観察・実験によって探求を推し進めようとする実験心理学、精神分析の影響下に発展した臨床心理学、心を脳という情報処理装置と解釈する認知心理学、人文科学・哲学からアプローチする人間性心理学などの立場がある。
 
その対象は、認知、記憶、行動、感情、パーソナリティ、発達など広範囲に及ぶため、近年では他の学問領域との連携も始まっている。 例えば、心理学では仮説の域を超えられなかったものが、脳科学の知見によってその妥当性が検証出来るのではないかという期待がある。また、ヒューマンエラーについての知見が、人間工学分野で取り入れられたりするなどの試みがある。
 
 
認知心理学(大辞林)
 
客観的行動を対象とする行動主義心理学に対し、行動の主観的側面を重視し知識獲得の内在的過程を研究対象とする心理学の一分野。
 
 
認知心理学(Wikipedia)
 
認知心理学(にんちしんりがく、英:cognitive psychology)は、情報処理の観点から生体の認知活動を研究する学問。
 
20世紀前半のゲシュタルト心理学やバートレット、ピアジェ、ヴィゴツキーらの認知論的研究の流れを汲む分野であり、同時にハル、トールマンらの新行動主義心理学の発展形と見ることも可能である。
 
現代心理学の主流ともいえる認知心理学が盛んになる以前は、刺激-反応(S-R)という図式による行動主義心理学が全盛であったが、コンピュータの発展に伴い情報科学が盛んになり、その情報科学の考え方が心理学に取り入れられ、認知心理学という分野が成立した。
 
1967年にナイサーが「認知心理学」という題名の本を出版してから、この言葉が一般的になった。「認知」とは、知覚・理解・思考・学習・記憶・コミュニケート、などが当てはまる。
 
脳科学、神経心理学、情報科学、言語学などとの関わりあいの中で認知科学と呼ばれる事もあるが、この場合は心理学の手法に留まらず、認知心理学による研究成果に基づき広く、コンピューターの処理モデルを構築する事やそれを用いて人の認知モデルの再検証することなども含んでいる。
 
最近では、意識や感情といった問題にも取り組むようになってきている。 キーワードは、情報処理・コンピュータ・認知主義・人工知能・状況論・モデル・システムなどがある。効果的な学習方法を研究したり、分かりやすい機械や文章などを追究したりしている。
 
 
社会心理学(大辞林)
 
社会の中で行動する個人または集団の意識や行動を研究対象とする心理学。対人関係、グループ間の関係、制度・習慣・文化などとの関係を個人または集団の心理的反応と関連づけて研究する。
 
 
社会心理学(Wikipedia)
 
社会心理学(しゃかいしんりがく;Social psychology)とは、個人とあらゆる社会との相互的影響関係を科学的に研究する心理学と社会学の学際領域。
 
社会的行動に関する実証的な心理学的法則を解明することを目的とする。 研究手法の違いにより、大きく分けて心理学的社会心理学と社会学的社会心理学とに分類されているが、両者とも接近した研究テーマを扱っている。
 
研究は、個人が複数集合し、社会を形成した際に起こる様々な出来事を包括的に取り扱っており、社会的な状況の中での個人の行動、相互作用過程、集団内行動、集団間行動、環境心理学、異文化、国際間での人間行動の比較研究など多岐に分類される。
 
社会心理学の場合はとくに、バイアスを排除するために実験の初期段階で偽の実験目的を提示した上で実験後に真の目的を開示したり、サクラを他の実験参加者と偽るなど、ともすれば被験者が不快になるような実験を行う機会が多いが、現在は他の心理学の分野と同様、研究者は実験に倫理規定を策定し、極端なものは自制するようになっている。

心の中を重視しよう

内面(心の中)に目を向けることで,ストレスに効果的に対処できるかもしれません。
 
【 本 文 】

プラス思考で行こう

マーティン・セリグマンによると,楽観主義と悲観主義は「両方が必要」であって,リスクの高い状況では,「悲観主義も有効」としています。でも,現実にはリスクの高い状況はそれほど多くはないと思います。基本はプラス思考でよいのではないでしょうか。
 
【 本 文 】

今すぐ幸せになろう

幸せになるのに特別な条件はないようです。
 
【本文】

「子どもの話に耳を傾けよう」

あなたの心の中に子ども(インナー・チャイルド)がいます。

「心の中の子ども」を抑えつけたりしていませんか?
 
【本文】

勝者とは

当ブログのコンセプトで,「勝者」という言葉を使いましたが,
ここでは,ムリエル・ジェイムスとドロシー・ジョングウォードの定義に従いたいと思います。

【関連記事】

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 勝者と敗者(ポップサイコロジーClub)

【本文】
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